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<仁多米・島根米の専門店>有限会社藤本米穀店



「お米の広場ふじもと」藤本米穀店/黒田店




ようこそ、明治26年創業、水都・松江のお米専門店「藤本米穀店」へ!

通販・お取り寄せを承っておりますので、どうぞご利用下さい!

もちろん店舗へもお気軽にお立ち寄りください。

ようこそ、明治26年創業、水都・松江のお米専門店「藤本米穀店」へ!

島根県松江市東本町、おいしいお米の専門店、藤本米穀店   創業明治26年、藤本米穀店です!

日本を代表する「仁多米」をはじめ、「注連川の糧」「うやま米」「隠岐藻塩米」「山王寺はで干し米」「島根県産つや姫」「アイガモ農法米」「蓮華栽培米」などの美味しい島根米、こだわりのお米を中心に取り扱っている水都・松江の米屋です!

内祝いに「赤ちゃん出生体重米」

内祝いにお米はいかがでしょうか。出生体重と同じ重さのお米を贈ります。

お米は島根が誇る仁多米コシヒカリ(馬木産)です。

まずはお気軽にご相談下さい♪

たくさんのこだわり米を取りそろえております。

お米のメニューをご覧ください!

 

●27年産島根県産米の農産物検査について

平成27年産米の米穀検査を実施致します。

検査日時、必要書類、検査場所、検査品種など、詳しくは藤本米穀店までお問い合わせ下さい。

tel:0852-21-2900

mail:info@fujimotobeikoku.jp

担当:藤本真由(ふじもとまさよし)

有限会社藤本米穀店は島根スサノオマジックを応援しています!!!

マイケル・パーカー選手、レジー・ゴルソン選手、ジェラル・デービス選手 仲摩純平選手、仲摩匠平選手 梶原フィジカルコーチ

仲摩純平選手 梶原フィジカルコーチ BJパケット選手

籔内幸樹選手、井手勇次選手

1段左:ジェラル・デービス選手マイケル・パーカー選手レジー・ゴルソン選手がご来店!

1段中:仲摩純平選手仲摩匠平選手がご来店!

1段右:梶原知巳フィジカルコーチがご来店!

2段左:仲摩純平選手がご来店!黒田店7周年。

2段中:梶原知巳フィジカルコーチがご来店!

2段右:B・J・パケット選手がご来店!

3段左:籔内幸樹選手井手勇次選手がご来店!

※井手勇次選手がブログに書いてくれました⇒井手勇次選手ブログ「サポート料理」

3段中:仲摩匠平選手がご来店!

3段右:B・J・パケット選手がご来店!

4段左:山本エドワード選手がご来店!

4段中:仲摩匠平選手山本エドワード選手がご来店!

4段右:波多野和也選手川辺泰三選手がご来店!

5段左:籔内幸樹選手新里智将選手がご来店!

5段中:川辺泰三選手新里智将選手がご来店!

5段右:山本エドワード選手がご来店!

6段左:籔内幸樹選手がご来店!

6段中:仲摩匠平選手がご来店!

6段右:問雅臣選手がご来店!

7段左:安部潤選手がご来店!

7段中:新城貴史選手、練習生・田中良拓くんがご来店!

7段右:山本エドワード選手高田秀一選手問雅臣選手がご来店!

8段左:森山知広HC代行がご来店!

8段中:山本エドワード選手、仲摩匠平選手、井手勇次選手がご来店!

8段右:安部潤選手がご来店!

9段中:山本エドワード選手がご来店!

2013年1月6日(平成25年) 中国新聞 「老舗の若き力」

中国新聞社さんに、島根老舗の若手経営者へのインタビュー企画で取り上げて頂きました。

2012年11月27日(平成24年) 山陰中央新報社発行 「週刊山陰経済ウィークリー」

内祝い米、ネット販売で始めた2合パックを取り上げて頂きました。

最初は2合パックを取り上げたいということで取材に来られたのですが、

話をしているうちに赤ちゃん米がメインになってしまいました。

2012年4月3日(平成24年) 山陰中央新報社発行 「週刊山陰経済ウィークリー」

2012年3月19日(平成24年) 

黒田店オープン7周年セール期間、島根スサノオマジックの仲摩純平選手がご来店されました!

黒田店のオープン7周年セール期間中、島根スサノオマジックの仲摩純平選手がご来店されました!

前回ご来店の際には弊社一押しの「仁多米まき」でしたので、今回は「宇山営農組合コシヒカリ」をおすすめしました。(写真で手に持っているお米です。)

なんとスサノオマジックカラーのバスケットボールシューズを頂きました。

http://ameblo.jp/fujimotobeikoku/entry-11200153813.html

2011年11月14日(平成23年) NHK「しまねっと610」

雲南市吉田町民谷の宇山営農組合さん、雲南市さん、弊社の台湾輸出の取り組みが取り上げられました。

原発事故による影響が島根でも輸出に関して出ているという特集です。

弊社黒田店。

店頭販売、インターネット販売をしています。

民谷は標高が高く、美味しいお米が出来る産地です。

組合長さん。

輸出先企業の社長、リンさん。

弊社にも何度か来て頂いております。

さすがに日本におられないので、リンさんは電話取材でした。

2011年10月13日(平成23年) NHK「おはよう日本」(全国版)

前週に島根版、前日に中国5県版で流れた内容が、全国版でも放映されました。

内容は若干短くなっていました。

23年産米になってのコメの価格の変遷ですが、実はこれ、2〜3年前に戻っただけなんですよね。

22年産が下がっていたので。本当はそこのところももう少し説明してもらえたら良かったのですが。

一番心配なのは"コメが高騰した"というイメージだけで生活者のコメ離れが起きないか、というところです。

そのことを話したインタビューはカットされましたが。。。

オンエアの内容は島根版とほぼ同じです。

2011年10月5日(平成23年) NHK「しまねっと610」「しまねっと845」

23年産米の価格が上がっているという特集でした。

地域のニュース番組「しまねっと」。

夕方と夜の2回流れました。

藤本米穀店・黒田店「お米の広場ふじもと」。

昨年との価格の違いを説明。

接客する博子店長も数秒映りました。

インターネット販売が増えていることを説明。

藤本米穀店・川津倉庫。

22年産米の在庫について。

ほぼ在庫の無い低温倉庫内。

10月半ばの取材だったので、もう新米に切り替わっているため22年産はほぼ無い状態です。

実際この低温倉庫の手前には新米が山積みなんですが、そこは映りませんでした。

オンエアの翌日、「お米がなくて大変だね」とお客様からのお電話が。

いや、あるんですよ…

 

2011年2月25日(平成23年) 島根スサノオマジックとスポンサー契約を結びました

島根スサノオマジックを運営されている山陰スポーツネットワークの赤池社長と。

まさよし専務は小中とバスケをしており、実は大変バスケ好きなんです。

NBAで最初に好きになったチームはシャックとペニー率いる「オーランド・マジック」。

(周辺はシカゴ・ブルズのファンが多かったように思います。)

チームカラーがブルーというのも共通項。

島根スサノオマジックには是非とも島根をバスケで盛り上げて頂きたいです!

2011年2月16日(平成23年) 「KIHARU」 松江下町まち歩き特別号 (観光用フリーペパー)

松江に来られた観光客用様用のフリーペパー「KIHARU」に掲載されました。

松江のまち歩きマップということで、当店がコースに組み込まれています。

是非お立ち寄り下さい。

   

写真中央:まさよし専務⇒仁多米コシヒカリ「まき」を持っています。

詳細は以下リンク先をご覧ください!当店のブログです。

http://ameblo.jp/fujimotobeikoku/entry-10803994888.html

 

2010年10月6日(平成22年) プレジデント社発行 「dancyu 11月号」(ダンチュウ)

 

 

 

 

 

 

 

dancyu 11月号(2010年10月6日発売)

牛肉特集と新米特集。

左下に「新米を愛でる幸せ」とお米特集の題目が付いています。

 

 

 

 

 

 

 

当店オリジナルブランド、

棚田米コシヒカリ「山王寺」が掲載されました。

下段に棚田米として3産地銘柄が載っています。

そのうちの一つに山王寺が取り上げられました。

日本の棚田百選に選ばれた棚田です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特集の最後のページに「おいしいお米が買える米穀店」として

当店が掲載されました。

2010年6月22日(平成22年) 山陰中央新社報発行 「週刊山陰経済ウィークリー」

    

ひろこ店長が山陰経済ウィークリーの「輝く女性」というコーナーに紹介頂きました。

取材時の様子はコチラ

 

2010年5月11日(平成22年) 山陰中央新報社発行 「週刊山陰経済ウィークリー」

    

まさよし専務が山陰経済ウィークリーの「時代を拓く 若手経営者に聞く」というコーナーに紹介頂きました。

取材時の様子はコチラ

 

2009年9月1日(平成21年) 商経アドバイス発行 「新時代のコメ販売ビジネス」

  

米穀業界誌の商経アドバイス発行の「新時代のコメ販売ビジネス」という本に当店が掲載されました。

左ページ左下の写真は左から順に社長、まさよし専務、ひろこ店長。

 

2007年11月1日(平成19年) 朝日新聞 「今、この人に」 早刈り米の生産・販売に挑む

にたひかりの早刈り米について朝日新聞の記事に掲載されました。

2007年6月21日(平成19年) 商経アドバイス(米穀業界紙)

当初仁多米についての取材のはずが、

気が付けば黒田店「お米の広場ふじもと」についての取材へと

変わっていました。

このテナントは島根県松江市のスーパー、

マルマンさんの黒田店の中にあります。

2007年6月18日(平成19年) 朝日新聞

 

2004年(平成16年)山陰中央新報掲載 『脈うつ伝統と挑戦』山陰の老舗探訪

山陰中央新報の記事に掲載されました。

中央にある写真に写っている表彰状が、

創業者の虎之助さんが全国俵米品評会で

参等賞を受賞した時のものです。

当社の宝物として、今でも店頭に飾ってあります。

仁多米コシヒカリ「まき」のきっかけの場所

2005年8月28日

1999年11月

タイムズスクエア フーズ編

 

左下のタイムズスクエアーの取材をさせてもらった、

田喰さんの家です。

おばあちゃんも元気です。

いろいろごちそうになりありがとうございました。

仁多米こしひかり『まき』もここを訪ね歩いたことから始まりました。

中村成子先生は、仁多米をいたくお気に入りになられ、

今では年の半分近くを仁多・上阿井の一味同心塾におられるそうです。

 『あいのはで干し米』の生産者の三原さんとも親しいそうです。

 

1999年4月29日(平成11年) 山陰中央新報掲載『頑張る商店』

 

仁多米こしひかり『まき』が料理研究科の中村成子先生のお気に入りとなりました

   

  

中村成子先生が

仁多米こしひかり『まき』を紹介された本

 




1996年クロワッサン10月号


1997 年 10 月 26 日 読売新聞

中村先生から新聞に出るからと

ご連絡をいただきました

仁多米こしひかり『にたひかり』早刈り米の販売開始

『にたひかり』の早刈り米が

新聞に掲載

1996年10月31日 山陰中央新報

これより5年前に、仁多有機栽培米研究会の一人のメンバーが、

8月末に刈り取ったというこしひかりの玄米を持ってきてくれました。

 

 見ると米粒の半分位がまだ青い。

 しかし、その青さは透きとおっていてとてもきれいで、

粒の大きさも通常の大きさまでなっていました。

 

 食味計の味度メーターで測ってみると、なんと92点。

いままでこんな高い数値なんて出たことはありません。

 食べてみると、甘味が強く、とってもおいしいのです。

 

それから今のお米の収穫時期に疑問を持つようになりました。

もしかして、今のお米の刈り取り時期は味の良し悪しよりも、

収量の多さ・刈り易さ・保存性の良さが一番ではないだろうかと・・・。

 その後、天候不順で期を逸して収穫できない年もあったが、

17年産はすばらしい早刈り米が出来ました。

 しかし、これを平場(低地)でも試みましたが、ダメでした。

未熟粒が多く、青米も死青で、ガックシでした。

 どうも、標高が高く、夏の一日の寒暖の差が大きく、

一等比率の高いところでなけねば出来ないようです。

無洗米(BG米)の販売を始めたときの新聞記事です

1995 年 7 月 20 日 山陰中央新報

1995 年 7 月 5 日 朝日新聞

 とぎ汁を出さないBG無洗米が開発され、

お米のとぎ汁が生活排水において多大なる環境破壊を

起こしていることを初めてて知りました。

 

 我が松江は水の都と言われる国際文化観光都市です。

 目の前に、汚れの進む宍道湖と中海をつなぐ大橋川沿いを

立地とする当社としても、無洗米をきっかけに、米屋として職業を

通して環境破壊に対してなんとかしたいと思い立ち、

米のとぎ汁や生活排水、宍道湖の水質などいろいろ勉強しました。

 そしてBG無洗米を取り扱いたい旨をBG精米を開発された

トーヨー精米機の雑賀社長にお話したところ、

ご理解とご協力を頂だき販売にこぎつけました。

1993年(平成5年) 百年に一度といわれる大凶作になりました

そして平成の米騒動が・・・

1994年2月24日 山陰中央新報

緊急輸入の外米販売と

当店の説明会及び試食会の記事

1994年2月24日

毎日新聞記事

お米の緊急輸入により、見たこともない外国産米を使わざるを得ない状況になりました。

業務用のお取引先様に外国産米の説明に1軒1軒回っていたら

1ヶ月はかかり、これは大変なことになると思い、

ホテルの大会議室を借りて説明会と試食会を行い、

200名のお得意様がお見えになりました。

おかげさまで、業務用のお取引様には、緊急輸入米について、

なんとかご理解をいただき、混乱が起きなかった事は幸いでした。

 

 

 

 

 

 

 

また、メッチャ忙しい中、寄稿依頼があり、

逃げるわけにもいかずなんとか書いてみました。(恥ずかしや)

松江法人会会報 1994年春号

ちょっと一息のコーナー

松江商工会議所月刊誌「しょほう」平成元年7月号記事掲載

拙文掲載

 

松江商工会議所月刊誌 「しょほう」 平成元年 7 月号での拙文。

記事に穴が開いたので埋めてくれと書かされました。

産地限定仁多米コシヒカリ『まき』を発売


仁多の中でも特においしい産地

である馬木地域に限定した

仁多米こしひかり『まき』を発売しました

1988年(昭和63年) 生産者限定仁多米コシヒカリ「にたひかり」発売

     
1985年(昭和60年) 新聞記事「宮内庁献上米を搗精」
   

1983年(昭和58年) 第7回優良経営食料品小売店全国コンクール 宅配小売業部門 賞状
1978年9月8日(昭和53) 山陰中央新報「ふるさと山陰の老舗」
   
1937年(昭和12年)発行の『島根県米穀検査實施 三十周年記念誌』

 




昭和12年(1937)から

30年さかのぼる訳だから

明治40年(1907)に検査実施された

ことになります。

これをみると、

明治大正昭和の島根のお米のことが

よく解ります。

 

 

1927年(昭和2年)の感謝状

 

1915年(大正4年) 全国俵米品評会で参等賞を受賞

受賞者は米屋一代目 藤本虎之助。

米品種は亀治。

昭和6年に東本町大火で米も全て消失したにもかかわらず、

なぜか残っていたものの一つです。

当時、島根のお米は全国的に評価は低かったのですが、

虎之助さんの人柄か、良いお米が集まったのでしょう。

これは当社の宝物です。

1893年(明治26年)4月1日 藤本米穀店創業(創業者:藤本虎之助)

平成17年のある日、
 『これがあなたのところが商売を始めたときの届け出ですよ』と、

近所の安達さんが持ってきてくれました。

 

 これでやっと確実な創業年月日が110数年ぶりに

はっきりと分かりました。当時の土地共有者の代表者は

安達さんだったようです。

昭和の初めまではここは新材木町という名前でした。

 それまでは宍道湖・中海で獲れたうなぎを関西方面に移出する

ことを業としていましたが、「生き物を殺生しての商売はしたくない」、

とお米の移出をすることにしたそうです。

明治26年4月1日、藤本虎之助、米の商いを創めました。

有限会社藤本米穀店

島根県松江市東本町3-15-1

宍道湖と中海をつなぐ大橋川。

当店はその大橋川沿いに位置します。

松江は、

宍道湖の夕日や山陰唯一の天守閣・松江城といった城下町・松江ならではの景観が楽しめる街です。

私達は明治26年の創業以来、

代々継承されている思い「品質と信用」の元、地元島根に根付いた商売をしています。

産地へ何度も足を運び、生産者・団体・地域との関わりから生まれた、

こだわりの仁多米をはじめとした当店自慢のお米を是非お試し下さい。

松江商工会議所青年部、地元松江の若手商売人の集まりです

松江商工会議所青年部(松江YEG)のホームページ。

地元島根・松江の若手商売人の集まりです。

松江の地域発展・郷土づくりのための活動紹介、地元の企業紹介、そして松江の観光情報などなど。